肥沃な土壌と6月の日照量の多さが「白根の桃」が美味しい理由です!本商品はその中でも糖度が13度以上ある選び抜かれた「特秀品」クラスの桃です!
シーズンを通して集荷された桃の中でも数パーセントしかない貴重で贅沢な美味しさを是非‼
新潟市白根地区は「フルーツ王国」
新潟平野のほぼ中央に位置する新潟市南区、白根地区は信濃川と中ノ口川という流量豊かな川が流れています。これらの河川は過去に何度も氾濫し、人々に数々の災いをもたらしてきましたが、それと同時に肥沃な土壌ももたらしました。その恵まれた土壌と、生産者たちの美味しい果物を追い求める姿勢が「フルーツ王国」白根を築き上げました。

6月の日照量が桃を美味しく!
肥沃な土壌はもちろんですが、5月~6月の桃が果実を大きくしようと栄養を蓄える時期に日照量が多い気候のため、白根の桃は美味しく育つのです。
フルーツ王国の桃へのこだわり
①開花した25,000個のつぼみから選りすぐった500~800個の果実だけを出荷。
②光センサー選果によって糖度、熟度、着色の選別をおこない、品質の安定した桃を出荷。
③交信撹乱剤の使用で、少しでも農薬散布回数を減らす努力をする。
※交信撹乱剤とは、害虫の性フェロモンに働きかけ、害虫発生を抑制するものです。
特秀品の証
「一糖賞」と「糖鮮確実」
糖度が13度以上で一定の基準を満たした桃の特秀品のことで、白根地区のJA新潟かがやきでは「一糖賞」、南蒲地区のJAえちご中越では「糖鮮確実」と名付けられます。

選び抜かれた特秀品
「一糖賞」と「糖鮮確実」
JA新潟かがやきでは糖度が13.5度以上で選果した桃の特秀品ランクを「一糖賞」、JAえちご中越では糖度13度以上の特秀品ランクの桃を「糖鮮確実」とそれぞれ銘打ってブランド化しています。
これらはシーズンを通した総収穫量の数パーセントにしか該当しない、まさに桃のエリートと言えます。
ちなみに、「一糖賞」と「糖鮮確実」ブランドは梨にも存在しています。


美味しく食べるコツいろいろ!
白根の桃を美味しく食べるためのコツをいくつかご紹介します!試してみてください!
- 1.冷やし加減を大切に!
食べる際に桃を冷やし過ぎてしまうと、せっかくの甘みを感じにくくなってしまいます。食べる1時間前くらいに冷蔵庫に入れて食べるのがオススメです! - 2.カットのしかたでも味が変わる?
桃は枝についていた側ではなく、お尻側の方が糖度が高くなる傾向があります。そのため、カットする時には縦にくし形に切り、枝型の方から食べると、最後まで甘みを感じながら食べれます。 - 3.美容・健康志向なら皮ごと!
桃には、アンチエイジングに良いとされるビタミンEをはじめ、カリウムや食物繊維、ビタミンCなど、健康に良い栄養素が沢山!
桃の表面にあるうぶ毛を洗い落として皮ごと食べることで、余すところなく栄養を摂取できますよ!
いずれも絶品!「白根の桃」の品種を紹介♪
●八幡白鳳(やはたはくほう)・・・7月中旬
通常より早く収穫できる早生(わせ)品種。
やや小玉ですが、食味は柔らかく、糖度もありジューシー。
日持ちがしないのでお早めにお召し上がりください。
●日の出 ・・・7月下旬
新潟でももといえば【日の出】と言われるほどの代表品種。
何と言っても食べたときに思わず口からこぼれるほどのたっぷり果汁のジューシーさ。
きめ細かい果実がたまらないおいしさです!
●あかつき ・・・7月下旬
白桃と白鳳を交配させた品種
肉質は白鳳よりやや硬めでジューシー。甘みと酸味のバランスが絶妙です。
糖度も13度前後と大変甘く、日持ちの良い品種です。
●浅間白桃 ・・・8月上旬
弾力のある果肉と糖度の高さが特徴。色づき、果形の美しさで人気の品種です。
●山根白桃 ・・・8月中旬
やや偏円形で果肉にわずかに赤みがさします。酸味と甘みのバランスがとれた濃厚な味わいのもも。
●川中島白桃 ・・・8月中旬
非常に大玉で果肉の繊維がやや多く、歯応え、食べ応えのあるもも。
●白根白桃 ・・・9月上旬
フルーツ王国白根で発見された極晩生種。大玉で糖度が高く、日保ちが良い秋のもも。
※「品種リレー」では品種の指定はできません。ご注文をいただいたタイミングで最も状態が良い桃を選び、発送させていただきます。
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お取り扱い期間7月下旬~8月上旬
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内容量3kg 化粧箱
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等級/規格特秀品クラス 9~12玉 糖度13度以上
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産地新潟県 新潟市白根地区/南蒲原地区
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配送方法冷蔵便 ※通常便をご希望の方はお申し付けください。料金は変わりません。
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賞味期限お早めにお召し上がりください